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がヒロである。
無名の漫画描き。だが名前はある。
=特性=
漫画ばかり In My Head。
己の事も理解不足。忘れん坊。
基本的有言不実行人間。
夜行性の生き物生活。
=過去のオモウトココロ=
(いきものがかり)
(06・06・23)
そんなアーティスト名ずるい・・・そのセンスが妬ましや
雨が降れば近くの田んぼのカエルがゲロゲロやかましい時期、そしてこれから季節は
蒸し暑く気温は上昇し噴き出す汗と体温かに誘われ出た「あの野郎」が来襲する時期になります
「あの野郎」は耳障りな羽音で、時には隠密に私の足を狙った攻撃で、さらには私の安眠までも妨害する
この世から絶滅希望第一位の生物がやって来る時期がくるのですよ
時代はモスキートホロコーストでありますですよ!!(?)
私、生き物との付き合いは得意ではない者でございまして(人間も含む)
犬猫含む畜生は概ね苦手でございます
昔はそれほどではなくガキながら自宅にて動物(毛のある)の一つでも飼いたいとぐずった事もありました
しかし家族の反対多数とアレルギー体質の壁に阻まれその望みも一時でした
そんな中、昆虫、魚類の類の飼育は許容されていました(毛がないため)
短い間でしたが家の玄関横にいらしゃった覚えがあります
小学生時分トンボを、アミを振ればわっさりと大量に捕れる近所の空き地で友達と一緒に無心にとりまくり
数十匹とれたのはよかったのですが容器であるカゴの体積は15cmほどで その中におかまいなしに
トンボを詰め込んだものですから東京の朝の通勤電車状態のエライ事になってしまいました
さすがに哀れに思ったのか庭先からカゴのフタをあけてやると 「ぶわっ」とトンボの群れが飛び出し
あっという間に空に飛んでいきました カゴの中の圧力に負けた数匹のトンボの亡骸を残して
カブト虫を学校にて飼育しょうと思った際は祖母の知り合いの畑にて苦もなく大量に捕まえる事ができたものでした
飼育は特に難しくも無く動きも鈍いためエサのキュウリやスイカの切れ端やらを放り込む程度で
毎日眺めていました
そのある日 木の樹液のように蜜状のものをあげてみようとハチミツをプラスチックの皿に乗せ
カブトに与えてみました 遅い動きで近づき食べ始めた姿に満足し調子にのって食事の最中のカブトに
ハチミツを追加してあげました 次の日もその次の日もハチミツを与え続け
休日にはいる前に少し多めにハチミツを与えたその休み明けのある日
カブト虫がそのハチミツの皿の上から一歩も動かない事に気付きました「様子がおかしい」とフタを
あけてみるとなんともいえない臭いが・・・・・カブト虫は絶命していました
その後の現場検証にて与えていたハチミツがまるでゴキブリホイホイのような状態となり
カブト虫の動きを固め皿の上で餓死していたのでした
カブト虫を弔うための墓を作ろうと土を掘ったのですがプラスチック容器から
カブトがどうにも取れません そして無理に外そうとカブト虫の角を持って力任せに引っ張ったところ
体は胴体が皿の上に、かぶとは私の手の中に、真っ二つになって収拾がつかない状態になってしまいました
仕方なくそのまま土の中に埋葬する始末で・・・
カブトすまん
幼少期の子供の純心無知さがおりなす残酷童話でした けどこうやって命尊さを学び
大人の階段を上っていくものなのですよ?たぶん
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(さくら)
(06・04・27)
桜が咲き始めると毎シーズン不思議とその自分の目で見たくなってしまう私
無性にその近所の桜を記録に残す事をしたがります 写真とかにして
つい数年前まではその年の桜の花びらでキレイなもの(手近な奴)をなぜだか一枚
なんの記念か生徒手帳やらなんかにはさんで採っておいたりもしていました
(今もそのままになっていると思いますけど)
今年もその「とっておきたい」衝動をなんとか抑えていたのですがテレビの桜前線来訪の
一報に我慢できず 今しかない!とカメラ片手に近所の小学校の桜を見にいったのです
すっかり日も落ちていた小学校の桜は校庭を照らすライトの逆光と
日の落ちかけた空の濃い目の青に映えてそのピンクを一層鮮やかにしていました
しかしその色を見るとカメラに撮る事の気力が治まりしばらく眺めただけで家に帰ってしまったのでした
また別の日に今度こそとカメラを用意して同じく桜を見に行ったのです
その頃になると桜も散り始め道路隅にピンクを散らかしていました
車のよく通るそこはトラックみたいな大型車が通るたび枝を揺らして花吹雪を舞い上げるのです
「これは良いなぁ…」としばらく眺めてはいたのですがやはり写真におさめる事はなぜだかせず
しばらく楽しんだのでした
今思うとなんだかもったいなくも思うのですがなんとなくこういう「とっておきたい」は不粋
のようというか…日本人の風情云々をひけらかして言えば 単純に自分は季節を感じるための実感が
欲しかっただけなのかもしれませんね うぬぼれですが
でも年に一回だけの盛大なお祭りなら少しでも楽しみたいと思いません?(意味も無く問いかけてみたり)
後日 花見目的で友人を道連れに少し遠いお山の桜を見てきました
まだ満開とまではいきませんでしたがその他の別の緑樹も楽しめ概ね面白いブラリ旅でした
しかし運動不足の体には起伏の激しい山道は堪え(久々の下り坂が少し怖かったよ)
翌日の下半身の筋肉痛へと繋がったのでした
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(便利)
(06・03・17)
この度ケータイを新調いたしましてその機能の進歩に驚かされています
もともと高校の頃 校則で基本禁止されている中 周りは携帯を持ってるのは当然で
自分は持ってない少数派の方でした 人に電話をかけること自体多くない人間でしたので必要に思わなかったのです
そして卒業後 友人の「連絡が取りずらい」との苦情でしかたなく携帯を持つようになりました
もちろん0円ケータイの最低限の機能のモノですけれど
それから数年 最近そのケータイのバッテリーのもちが悪くなってしまい「新しいバッテリーに取り替えなきゃなぁ」と
思い詳しい友人に相談した所「新しくバッテリー交換するより機種変で無料のケータイで交換した方が安く済む」との事
なるほど しかし無料の型後れの商品がどんなもの分からず最新のカタログを見ているとそれはもう実に様々で
「こんな事までできるのか・・・」と驚きつつ自分の中では不必要な機能のモノを消去
そういえばなんだかんだで先送りにしていたMP3プレイヤーの購入をこれで済ましてしまおうと思い少し奮発をして
音楽再生機能付のものを購入(この時点で無料で安く済ませるの件を忘れていました)しかし またここでビックリ
「こんな小さな機械の中にあのカタログに書いてあった機能が全て詰めこまれているのか・・・」
それは感嘆というよりは逆に少し恐ろしいと思う位でした
私は心配性な所があります それも杞憂クラスの
人間にとって便利とは無くてもいい物今まで無かった物であれば楽な物なのです
でも人は楽を必ず手放せなくなります 本来無くて良かった物が生活の中に
無くてはならない物になっていく それを繰り返します
でも便利な物は永遠ではなくいつか終わりになると思うのです
地球上の資源と同じように
便利がこの世から無くなる時 楽に浸かった人間に何ができるのでしょうか
もちろん こんな心配は杞憂であって取るに足らない事です
でもそう遠くない未来に起きないとも言い切れないとも思うのです
だからと言って楽に浸かっている私こと人間は未来の心配をするのは自分の事で精一杯です恐らくこれからも
未来人に謝り倒しですね すいません
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(地球内生命体)
(06・02・27)
少し前のテレビの話
その島はクリスマスの日にクック船長が上陸した島で「クリスマス島」と呼ばれています
その島にはアカガニというカニがいて その生態を助ける日本活動家の特集でした
普段 島の森の中を住まいとしているのですが産卵の時期になるとカニの大行進と称される大移動が始まります
そうなると島のあちこちが カニ カニ の大騒ぎになり道路でもなんでもが真っ赤になり一路カニ達は海を目指すのです
しかし その道中 車に轢かれたり 天敵に襲われたりとカニの繁殖の妨げになる要因があります
そういった問題を少しでも解決しようとしてるのが その日本人の活動家を含んだカニの救援チーム
道路に出ないように柵を作りカニ専用の歩道橋を造ったり カニを捕食する他の動物(アリなど)に毒エサ
をまいたりとそれはもう懸命です
一方で同じ日の別の番組で紹介されたカニはあまり歓迎されないようで…
これは上海ガニといって食用にヨーロッパやアメリカ輸出されたそうです
しかしその繁殖力が凄まじく川の底を埋め尽くすくらい、海岸線イッパイに敷き詰めっているくらいの数になっているそうです
さらにねぐらに穴を掘る習性があり そのため川沿いに造られた堤防がガタガタになってしまい堤防は決壊
近隣の都市に大きな損害を与えたそうで悩みの種になっているそうです(つまりはブラックバスの様な外来種の問題)
助けて守るカニあれば増えて困るカニがいる…勝手なモノですネ
別の話になりますが 今巷のお子等に人気の「ムシキング」少し離れたスーパーにも設置されていました
「なるほどこれが…」遠巻きに見ていますと その異様さに驚いてしまいました
生のカブトムシが(3DCGですが)なんとも男らしい声で喋り デモの対戦シーンでの残虐性の高い必殺技
デフォルメ一切なしの未加工虫がありえない動きをするその映像はある意味とてもシュールでした
いくらカブトムシが好きな子供や大人がいるといっても あのゲームの好きの度合は別物のような……(?)
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(悪人)
(06・01・24)
エライ人やスゴイ人っていうのは行動やその結果が称賛されてるのであって必ずしも人間性が良好だとは限らないのです
私が見てるテレビからの狭い世界ではいろいろな「悪い人」がいます それはもう次から次へと
そういう人はどうやら仮面をかぶっているのです 「良い人」の顔の
それは頭のいい悪人ならば良い人面をしているでしょう(「良い人」ってなんでしょうね?)
けれど裏では騙したりズルをしたり悪い事をしていたりするのですよ
警察でもない私のような一般人では推測でしかモノを言えませんからテレビが悪いといえば
その人は「悪い人」なのです
でも本当の所は分かりません 善悪などは人それぞれのものさしでしょうしね
そりゃあ気分の悪くなるような殺人者や身勝手な立ち回りの人間性をお持ちの方などは私の道徳では悪に決定ですが
感情移入した人間の悪は甘く見えますよね
隣国のクローンの学者さんはそのあまりの著名人かつ権威でその起こしたと思われる不正さえも
盲目的に信じる人間にはその学者ではなく他の人間の陰謀の様に感じてしまうのですから
そんな私もヒイキ目の知人が悪さをした時はヤケに同情してしまって悪に染まっていく様を悲しくも思うのですけどね
結局 全くの赤の他人の悪行が許せなくなるのです 一方的に
この前オーラなテレビで美輪さんが言っていた言葉があります
「悪い人間を許せる心を持っていればそれは自分のためになる 自分の心が広くなった気分になれるから」
他人を許す事は自分のためなんだなぁ…知ってましたけどね
今日ホリエモンが捕まりました 現時点で悪人の判定です
気持ち悪いくらいお金が欲しい方でしたから まぁ裏でその位の事はしててもおかしくないと思っていましたけど
その分のツケは結局払う事になりそうですね(ライブドアつぶれるのかしら…?)
そんな中二ュースでの堀江さんの吊るし上げでの悪行紹介が始まりました
暗闇で顔を隠した元社員が偉そうに会社での実態を変換声で喋ります
なんか悪口やら妬みのような事しか話さないくせに アナタは各テレビ局からオファーを受けて
喋るだけで懐に銭がはいるのですから儲けた話ですね
それは事実のように聞こえはしましたけれども 全くの正義には見えなかったりして
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(古畑任三郎FINAL)
(06・01・10)
これで終わり(?)そんな感じで最終夜のスタッフロールを見送ったわけですが
前シリーズの終わりの方がずっと最終回っぽかったなぁと思っていました
改めて言う事ですがやはりこの作品はだんぜん面白い物ですね
はじめて見たのは明石屋さんまの回でスペシャルだったのですが
その時期はたしか推理モノの作品がやたら流行った頃だと思います
そんな中で一番印象深く私の中でベストでした
当初はあのいきなりスポットライトのあたる演出方法はビックリしたものです
でも今考えるとあの効果は結構重要で素人考えながら視聴者への投げ掛けで引き込みなんだなぁと関心しています
今泉のダメっぷりやシリーズ途中から加わった西園寺の賢い常人の見解での
古畑の天才肌の魅せ方は本当にうまいと思います
けれど少し知恵が付いてくるとこういう推理ドラマは本当の意味で楽しめなくなってしまいますね
本来の古畑の謎解き編で一緒に納得したいのですけど その前に少し目星がついてしまうので
でも今回の第一夜はすごかった 犯人キャストはゲスト俳優 これは決まり事ですから
マークしてナルホドと思いつつ見ていましたが最後の決め手の伏線はしてやられました
本当 最終回にしてうまい話作るなぁと三谷さんのすごさを改めて痛感したりしました
第二夜のイチロー出演はマスコミやらでも散々取り上げられましたが確かに野球選手にしては
うまい演技だったとは思います テレビ側から見ても大リーグ選手が俳優デビューなんて驚きで
この上ない売りだったとは思います でもそれ以上に私は向島くんの犯人の方にびっくりしました
あの毎回のレギュラーのちょい役で一時は離婚で苗字も変わりドラマの中にほんの少しのサプライズを
提供してくれたあの向島くんが犯人だなんて それだけですごい事なのにイチローの兄役(何故!?)
これは勝手な想像ですがおそらく三谷さんは最終回は向島くんを最後の犯人にしたかったのだと勝手に思っています
だってずっと見てきた人なら古畑サイドの人間から犯罪者がでるなんてこれ以上のファンへの
驚きはないはずです それがイチローのダメもとのオファーの成功でその話は大リーガーの犯罪者の話で
消えてしまったのではないかと…これは勝手な想像で妄想ですが私は向島くんの犯人役の方が見たかったなぁ
後とりあえずは今回八嶋さんが出てこなくてよかったなぁと本当に思います…
(出始めの頃の変な先読み屋的ポジションはおもしろかったのですが松本幸四郎の回のあの
でしゃばりっぷりは正直見てるのがしんどかったです トリビアで売れっ子の時期だったからかなぁ…)
これで終わりな気は全然しなくって多分リターンとかってひょっこり戻ってくるような気がして仕方ありません
さて とりあえず「笑いの大学」と「THE有頂天ホテル」を見なくっちゃね
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(勝負事)
(06・01・03)
去年のクリスマスの話になるのですが恋人達やらの事とはまったくアウトオブ眼中で
いくつかの「戦い」がありましたね
有馬記念
フィギュアトリノ五輪選抜選考会
そしてM−1
そんな中ミーハーな私はもちろんヒイキ目に本命の応援をしてしまうのです
有馬ならディープインパクト
フィギアなら安藤
漫才は麒麟や笑い飯に勝って欲しいと思っていました
そんな事も素人中の素人の希望で恐縮ですが
でも結果は期待通りにはならないもので
どれも私の思いは叶ってはくれませんでした
それでもブラックマヨネーズは優勝と言われても納得がいく位おもしろかったですけどね
勝負は時の運とか言いますけれど 多分その通りで
なにかしらの流れがその人達に向いて優勝みたいな形で
結果をくれるのだろうと思います
努力とかはもちろん不可欠なのでしょうけど
いつもなら気にもならない様な
はっきりいえばどうでもいい事だったのですが
目立って注意を引かれてしまいました
それがおそらくは純粋な勝負だからでしょう
ひたむきな一生懸命に目を奪われたのです
そんな聖夜でした
後 自分も頑張らなくっちゃって思いました
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(他人不幸)
(05・12・19)
連日、新聞やらテレビやらである一人の人間のせいで大勢の人達が
日常生活も送れないくらいの悲しみと苦しみを被っている事が
毎日のようにいろんな形で報じられていますね
御偉方の責任転嫁、被害者のやり場の無い怒り、動かない行政、
偏見のコメント、変に真剣顔のニュースキャスター
いろんな物が折り重なった色になってソレは次々と私の目を引こうと流れていきます
それでも一歩下がった所からみている私は所詮 野次馬で傍観者です
それらの他人の不幸な出来事は結局は人事で
私なんかは願わくば関わる事、不幸の降りかかる事が無いよう祈る事しか出来ないのです
「可哀想に」とか
もちろん同情みたいなものはしますが そんなもの被害者の人達には一銭の価値にもなりません
財産的な援助などは決して出来ませんし 私にそんな余裕なんてありませんもの
根本からその人を救えないような慈愛や博愛や施しなんかは無駄だと諦めてしまっているのです
私は聖人ではないですしそれらの事は考えるだけ無駄で無力だと思っていますので
後、私に出来る思う事といったら迷惑で馬鹿で変態の人間がなるべくこの世からいなくなれと祈る事と
身勝手にも自分の周りにだけには絶対うろつかないで欲しいと切に願うだけですね
(普通そう思うでしょ?)
漠然と悪人には不幸が降りかかれと思っていますがあまり他人への不幸を考えると
自分の幸福が逃げてしまいそうな気がするのでホドホドにしています
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(カーネル・サンダース)
(05・12・12)
たまに食べたくなる味というモノで
時期的に肉まんとかが今はまさに私にとって旬なのですが
そんな中、長らく世話にならなくなっていたケンタッキーを久々に訪れました
その味は小学生の頃の地元の育成会でのクリスマス会で
手が油でベタベタになりながら初めて食べた味で
子供心にそれは「美味しい物」に感じたモノでした
近年まったくクリスマスなる行事に関わることも無く
イベント自体もまるで他人事の様になっていました
そんなある日テレビで見た雑学ブームにのった情報番組で
立て続けにクリスマス関連のフライドチキンに関する話が
出たのです
「あ〜そういえばしばらく食べてないなぁ」
突飛にでたその思いつきは私にとって珍しい食欲に変わりました
そして この間友人との買い物ついでのケンタッキーで
少し早めのクリスマスチキンを何年ぶりかに味わったのです
その味はとても懐かしく友人と一緒に
「こんな味だったなぁ」
「皮の部分が美味しいんだよね」
と軽い郷愁に浸ってしまいました
が
良かったのもそこまでで
二つ目の鳥を食べ終わる頃になるとその大量の油は私の腹を苦しめ始めたのです
飲み物も頼まずに食べていたので胃の中がかつて無いほど
こんなにも油分とタンパク質で占領した事があるかと思いつつ早くも後悔が押し寄せ
その後も数時間私の胃腸はもたれ続けたのでした
また数年先までケンタッキーは食べる事はなさそうです
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(20億kmのジャンプ)
(05・12・06)
少し前の話になりますが小惑星探査衛星「ハヤブサ」が小惑星「イトカワ」へのタッチダウンに成功
他国に遅れをとっているであろう日本の宇宙開発事業の中で明るいニュースになっていましたね
開発者の皆さんの気苦労、努力、その他いろんな力と私達の血税(ココ重要)が
結果をもって報われたというこの今回の計画はミーハーな私のような日本国民でも
新聞の記事が目に付く程に毎日気になっていました
一度は「失敗か?」と報じられた日もあり リアルタイムに少しガッカリなんぞしてみたり
いいようにメディアの思うツボになって弄ばれてしまいました
そこで今回のハヤブサ君の片道の走行距離が2000000000kmだそうです
…分かりにくいですか?約20億kmだそうです
この距離はイトカワを目指す事になってからのハヤブサ君の道のりの距離(ハヤブサ君は
小惑星イトカワを目指す前に地球と太陽の間を少し行き来していたのです)かは
私も調べが不確かなので言い切れないのですが(スイマセン)
そんなハヤブサの道のりで少し戯れを
ハヤブサ君でもかかったこの道のりを新幹線「のぞみ」で走った場合(銀河鉄道か)
全て最高速度時速300kmで走ったと仮定して(真空中の空気抵抗云々の事は無しの方向で)
・20億(距離)÷300(時速)=6666666.6…(時間)
少数点以下切捨てで(面倒なので)
・6666666÷24(時間)=277777.75(日)
さらに少数点以下切捨てでうるう年を除いて(とても面倒なので)
・277777÷365(日)=761.03287…(年)
…約761年も新幹線「のぞみ」で暮らす事になってしまいました
軽く先祖クラスまでいってしまいましたね
また「のぞみ」が「コンコルド」なると(計算式は端折って)
約93年かかるそうで その生涯をコンコルドで過ごす事になるそうです
また「イトカワ」到着時点での「ハヤブサ」と地球の距離はざっと3億kmで
「ハヤブサ」への通信が片道15分かかる距離だそうです
(ちなみに太陽の光が地球につくまで8分かかります)
そこでまた同じように戯れで
宇宙は考えてみれば私達の目線で見れば上空であり空であり頭の上なのですから
その時点でのハヤブサと同じ高さの建造物を地球の地上から建てたら何階だろうか?
(荒唐無稽な話ですね)
日本の中の一番高いビル(?)横浜のランドマークタワーで計算してみましょう
(建築基準その他工法などは細かく考えずただ縦に並べた長さで)
・3億km(距離)÷約300m(横浜ランドマークタワーの高さ)=1000000000
つまり横浜ランドマークタワー10億棟分 横浜ランドマークタワーが地上70階建てですから
・10億×70(階)=70000000000
つまり地上700億階の……いや馬鹿らしくなってきたな
要は人間の中の遺伝子ぐらいの気分になれると言ったら分かりやすいでしょうかね(わからねぇ)
馬鹿らしいついでにもう一つ
座布団(10cm)をハヤブサと同じ高さに積み重ねたら(もうなにがなんだか)
えぇ〜と…約30000000000000枚必要だそうです
いくつかって?とにかくイッパイでしょうね(投げやり)
世界中の山田君を呼んでも足らないくらいです
こんな風に数字にしてみると宇宙というものがまた
とてつもなく巨大で果てのないようなモノだと改めて思います
学者さんたちもそんな数えきれない程の謎とか未知とか可能性とか等に魅せられているのでしょうね
(私なんぞはとても手におえないものだと諦めてしまっていますが)
「ハヤブサ」はまだ往復の内の「往」を終えただけです
『家に帰るまでが遠足ですよ』
『行きはよいよい 帰りは怖い』
まだ帰り道の途中ですが「ハヤブサ」さんは気をつけて帰ってきて下さいね
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(セガール最強)
(05・11・29)
久々にスティーブン・セガール映画を見ました
誰もが御承知の通り相も変わらずそのご自分の屈強さと体技だけを
見せ付けたいだけ(?)の映画でございました
毎度の事ながら何故あんなに無敵超人のような役どころになってしまうのか
もうソレはアクションというかある種のコメディにのように見えてきます
記憶の中でセガール自身の御顔に傷を負った映画があった覚えがありません
たとえ体に傷を負おうがその痛みの演技演出一切無くそのまま無敵パパの
一方的ケルナグールで進行していくという…つか今回みた日曜の作品も悪役の扱いがヒドイ
片手で人を軽く吹き飛ばし相手はまるで子供のようにあしらわれサクサク殺されてしまう
(というか相手も死にやすい)犯人役の設定の元軍人を疑わざるを得ません
こうなってくると俄然悪役側を応援したくなってきます
なんとか一矢報いてくれと願ってなりません
セガール悪役の映画とか作ってくれないかなぁ もう最強の悪役
銃火器無傷、鉄工所のプレスに潰されても平気、真空中でも生き長らえて、
ライトセイバーも跳ね返し、フォースも効かず、あげく核でも元気玉でも殺せない
世界中のみんなでセガールを殺す方法を考えるそんな映画………つまらないね
結論はセガールがもしFBI警察だったらその時点で犯罪がアメリカから無くなるね
それぐらい強い ほんとに
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(エディー・ゲレロ)
(05・11・21)
兄からあっさりと聞いたその悲報はとても信じられませんでした
というのもその人がいつも人を騙して盗んで嘘つきが生業の
アメリカのスーパーヒーローだったのですから
「嘘だろ?」とか「またストーリーの一部なんじゃないの?」とか疑ってかかったものですが
WWEのHPの方でその事は現実だと知らされました
突然すぎる、早すぎる、日本でもそう思われながらこの世を去ったレスラーがいましたが
本当にこういうイキナリの命の消え方は受け入れるのに
時間と考える頭が必要なんだと実感しています
日本ではまだ生きているエディさんの姿が残った番組が流れています
元気でリングを 飛び回り口の端を歪めて不敵に笑うあなたが
もうこの世にいないなんてとても信じれなく
受け入れることなんてとても出来ません
今日、ファンの心を理解して下さっているJスカイスポーツさんの方でエディの追悼番組を
見させていただきました 急遽で字幕もなかったけど言葉の分からない私でも一人の
スターを偲ぶ気持ちは一緒だから理解った気がします
番組の内容は正直見ていられませんでした エディと親しかったスーパースター達が悲しむ姿しか
映らないからです ベノワに関しては涙が自然とこぼれてしまう程で家族にその顔を
見られるのが少し恥ずかしかったです
突然の悲報はいつも死というものが限りなく近いものなのだと平和ボケした日本人の私に
再認識させます 一度はその勇姿を生でこの目に焼き付けたかったとそればかりが悔やまれますが
アナタは幸せ者ですね こんなにあんなにたくさんの人がアナタの事を悲しんでくれるんだから
アナタの名前をあんなに呼んでくれるんだから アナタは本当に幸せです
エディさんへ アナタはもうこの世にいませんけれど私は昔も今もこれからもアナタのファンでした
アナタの魅せてくれたエンターティメントにファンでした
いつまでもHAPPYを願います サンキュー エディー
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(睡眠)
(05・11・14)
どうにもならず困っています
個人的に6時間も寝れれば事は足りるだろうと
思っていても長年の不摂生で染み付いてしまった
眠たくなる体は起き抜けにはこの上ない難テキなのです
今思えば青春時代の無理な夜通しの戯れがその地盤を
作ってしまったのだろうと後悔ももう遅い話
しかし寝つき寝相の定評は今のところ友人から不満を聞きません
私の親父のイビキときたら凄まじいの一言です
ちょうど居間が親父の部屋の真下に在るのですが
その響きは地鳴りの様で居間のテレビに頼んでもいない
ハイブリット重低音サラウンドを提供してくれます
ある友人は歯ぎしりをよく鳴らす人で
厄介に友人宅で一晩を越す際などは
眠りにはいった合図がよく歯ぎしりで分かります
その音はまるでモロキュウでも食べてるのか?
と思わせるくらい高音で耳に付くのです
寝顔などはあまり他人に見られたくはないですね
(好んで見られたい人間などいるとは思えませんが)
自分の無意識の内に繰り出されるその顔は本人の意図しないような
複雑な顔に変形しているでしょうから
また人に注意を受けても直しようが無いのでそれは尚更です
別の友人で夏に見た寝顔は今でも記憶に残ります
その日は今年で最初で最後の海をめざした夜の事
前日の深夜に出発をし
一路車で日本海を目指していた車内での事でした
雑談、オタク話で盛り上がりつつ一人静かなその友人は
その日の仕事疲れからか早々に眠りに入ってしまいました
起こすのも可哀想だと思いそのまま寝かしつけ車は新潟の
山道に入っていきました ふとバックミラー越しにその友人の顔を
見た時でした その顔はまるで映画「リング」の中で見た
貞子の呪いで呪殺された死体
の様な顔で絶望と苦悶のテイストを兼ね備えていました
その時また対向車のハイビームがその友人の顔を下から照らし
粋な照明効果をプラスしてくれていました
とてもお子様には見せられないその友人の寝顔は軽く
R‐16並の規制がかかりそうな勢いでした
もちろん友人にその事は秘密です
それもまた優しさの形だと思うので
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